お餅の季節がやってくる。ゆく年くる年、年末年始は【緑玄米餅】

冨田自然栽培緑玄米もちお雑煮

こんにちは!
ナチュラルスタイル、スタッフの木村です^^

「暮れ」の話をするには、まだ少し早い気もしますが
そうは言っても、今年も残すところあと2ヶ月余り

2020年も3/4が終わっていることを認識すると
毎年思っていますが「1年って早いな~」と。^^;

地球の自転が年々早まっている、なんて一部では耳にすることもありますが
「それは事実ではなかろうか?」と思えてきますね!

日本のお正月と言えば「お餅」
熊本県七城町の自然栽培農家、冨田さんの田んぼを拝見しました!

田んぼに映えるは「黒い穂」

冨田さんの田んぼには「黒い穂」が実っていますが
これは古代米のひとつ、「緑米」です。

中国やインドが発祥と言われていますが、日本へは縄文時代に
中国から伝わったとされています。

「古代米」という名のままに、その昔から存在していた「緑米」
しかしながら、現在は栽培する農家さんが非常に少なく
希少な存在として「幻の米」とも表現されます。

品種改良されていない「そのままのお米」

緑米は品種改良されていない、原生種のお米です。
噛めば噛むほどに甘みが増し、緑米ならではのモチモチ食感。

「緑米」はクロロフィルが豊富で、精神安定効果や貧血予防効果があり
血液のためにあるお米と言えそうです^^
栽培自体も難しいとされ、特に収穫時期の見極めは困難です。

「緑米」は栄養分を守るため精米はせず玄米のまま頂きます。
白米8:緑玄米2の割合が基本調合でしょうか。

炊飯器なら、白米1~2合に対し緑玄米が大さじ1程度。
ただし、緑米は洗いすぎるとクロロフィルが流れ出てしまうので
サッと洗う程度にして、あとで白米に混ぜ入れます。
その後は、普通に炊いてください^^

まとめ

緑米の特徴は何と言っても、あのプチプチとした食感!

冨田さんの造る「緑玄米餅」は毎年ダントツに人気で
いつもたくさんの購入者さんから、嬉しいお便りをいただきます^^

自然栽培古代米緑玄米100%を原料として
白餅にはない食感と噛むほどに実感する味わい深さ。

今年は1年を通して新型コロナウイルスにしてやられた感がありますし
令和2年集中豪雨でのダメージもありましたが

まずは本年を乗り切って、来年以降の免疫力UPも皆さんの景気UPも祈願しつつ
古(いにしえ)のパワーを頂戴して、ご自身の身体に宿してほしいと思います!

緑米の収穫を楽しみにしつつ、またあのプチプチ食感を心待ちにしたいと思います^^
是非、初めての方もお楽しみいただきたく存じます!

冨田自然栽培緑玄米もち