植田秀幸自然栽培米 森のくまさん|子供たちに届けたいお米

植田自然栽培米
植田自然栽培米

熊本県玉名市で15年以上無農薬・無肥料の自然栽培米作りを続けている植田秀幸さん。

植田さんは、自身が大病を患ったことで食へのこだわりと農業の在り方を追求し、江戸時代の農法にこそ良い作物を作るヒントがありことがわかり無農薬・無肥料の自然栽培でのお米作りをしています。

植田さんは子供たちに何が残せるかと自問自答し無農薬・無肥料のお米を自宅近隣にある4つの幼稚園や保育園へお届けされています。

健康な体作りに役立ててほしいと自然栽培米にこだわる植田秀幸のお米を皆さんもぜひご賞味ください!

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【植田秀幸の自然栽培米が選ばれる3つの理由】

1)理由1. 江戸時代の農業を目指した植田秀幸

2) 理由2. 量から質に!50歳のときに人生を変えた大病

3) 理由3. 子供たちに食べて欲しい無農薬・無肥料のお米

4) 植田秀幸の自然栽培米のご購入はこちら

江戸時代の農業を目指した無農薬・無肥料の稲作り

植田自然栽培米 稲の比較
右側が植田自然栽培米の稲(無肥料なので緑の色が薄い)

植田さんは自分の体に農薬を入れたくないという想いから、農作物の栽培方法を研究されるうちに江戸時代の農業にこそ良い作物を作るヒントがあることに気づき無農薬・無肥料の自然栽培を取り組まれました。

15年以上もの間、自然栽培でお米を作ってきた結果「間違いではなかった」と自信を持って取り組まれています。

上記写真の右側の植田自然栽培米の稲を見ると余分な窒素分が抜けて緑色が綺麗に抜けて黄金色になっているのが分かります。
純粋なお米作りを目指した時には、このような稲の色が理想だと考えています。

また、植田さんの稲は、ウンカの被害に強く、江戸時代の農業にならい、無農薬・無肥料の自然栽培で育てたからこそ力強くなったと考えています。

量から質に!50歳のときに大病を乗り越えた植田秀幸

自然栽培米農家 植田秀幸

植田さんは若い頃から、農薬を使用した効率化重視の大規模農業に取り組まれていました。

しかし、50歳の時に人生の転機を迎えます。

生産性を追い求めた植田さんは、ストレスが原因で、心筋梗塞で入院をしました。

入院生活中、モノの見方や考え方が180度変わり何が本当に人生に大切かを追求される日々を送ることになります

欲を出すと無理が生じることから、作物にも同じように無理をさせない農法へと切り替え、収量より質を重視する自然栽培への道へと歩みだしました。

大病を経験したからこそ辿り着いた健康な体作りに役立ててほしい植田自然栽培米です。

動画で伝える植田自然栽培米
自然栽培米を始めたきっかけとは?

熊本県玉名市で無農薬・無肥料の自然栽培米作りに取り組んでいる植田秀幸さんに自然栽培栽培米の田んぼの様子についてお話を伺いました。(撮影時間:4分12秒)。

子供たちに食べて欲しい無農薬・無肥料のお米

植田さんは、一生を通じて何を次世代の子供たちに残せるかという想いのもと、体に良いお米を食べてもらうため、現在、4つの保育園や幼稚園にお米を提供されています。

自分の食生活だけに留めることをせず、小さい子ども達にも食べてもらいたいという想いから、それぞれの幼稚園・保育園の園長先生と協力して子供たちのもとへとお届けしています。

子供たちの給食の様子を見ると、「美味しい、美味しい」と植田さんの自然栽培米を笑顔で食べていました。

子ども達の笑顔が植田さんの安心の自然栽培米を作る原動力になっています。

↑↑植田さんの無農薬・無肥料の自然栽培米「森のくまさん」を使用して作った幼稚園の給食の献立

主食とは、「主に人を良くする」と書きます。
自然栽培にこだわったお米をこれからも作り続けて届けていきたいと思います。

植田秀幸の自然栽培米のご購入はこちら

植田秀幸の自然栽培米「森のくまさん」

植田自然栽培米ヒノヒカリ

熊本県玉名市で江戸時代の農法を取り入れて出来上がった無農薬・無肥料の植田自然栽培米です。植田さんは自身が大病を患ったことで食への追求がはじまり、自然栽培米を作っています。健康的な体作りに役立ててほしい想いで作る植田秀幸自然栽培米『森のくまさん』をぜひご堪能ください。

※毎週月曜日発送となっております。
土曜日までのご注文を月曜日に発送を致します。

玄米/5分/白米
5キロ 5,250円
10キロ 10,250円
20キロ 20,450円

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自然栽培米 年間契約をご希望の方へ

年間契約にお申込み頂くと一年間のご必要量を確保いたします。お米の保存に最適な環境で保管しますので一年中新鮮なお米をお楽しみ頂けます。