5分でカンタン!常備できる豚味噌で夏バテしないスタミナ作り

更新日:2021年2月21日 公開日:2020年6月27日

日ごとに暑さが増す今日
夏バテしていませんか?

夏バテになると、食欲がなくなりますよね。

冷たいものや偏った栄養のものばかり食べていても
体は良くなりません。

栄養バランスのとれた食事が大切ですね。

でも、忙しい毎日の中で
あれもこれも用意するのは面倒…

そんなときは、鹿児島の郷土料理
味噌を使った常備食はいかがでしょう!

(体に優しい無農薬の大豆からできた味噌はこちらから)

豚味噌って食べたことある?

鹿児島には、豚味噌という郷土料理があります。
古くから県民に愛され、食べられてきた保存食の一つです。

鹿児島の南方にある島、奄美では古くから黒豚が飼われ
島民の貴重なたんぱく源として重宝されてきました。

そして、温暖な奄美では、独自の発酵食文化が築かれてきました。
中でも味噌は奄美の代表的な調味料。

余すことなく豚の部位を食するためにも
味噌と結びついて生まれたのが豚味噌です。

今では奄美だけでなく、鹿児島県下、広く食べられています。
お茶受けに出されることも。

おかずにあう!おにぎりの具にも

豚味噌の味付けは、砂糖や醤油を使います。
なので、甘辛く濃厚な豚と味噌の味がします。

それだけでお酒のつまみになりますし
白米に添えれば、ちょっとの量でごはんがどんどん進みます。

おにぎりの具にもあいますし
冷や奴や野菜スティックにそのままつけて食べると
素材の味が引き立てられ、とっても美味しく食べられます。

冨田自然栽培味噌のモロキュー
オススメポイントは、美味しさだけではありません。
栄養だって満点です。

現代人に失われがちなビタミン、ミネラルのほか
筋肉や血の素となるタンパク質もたっぷり。

タンパク質を構成する必須アミノ酸の含有量も
豚と味噌はトップクラス。

夏バテにはうってつけの食べ物なんです!

作り方はカンタン♪

冨田自然栽培味噌の豚味噌

基本的には、豚は豚バラ
味噌は麦味噌を使うようですが

肉は挽肉でも作れます。
味噌も、ご自分の好きな味噌でオーケー!

豚味噌(4~5人分)

【材料】
・豚バラ肉、豚ひき肉…200g
・味噌…大2
・水…2カップ
・砂糖…大1
・酒…大2
・醤油…大1

【作り方】

1.豚ひき肉をフライパンで炒め、酒と水を加えて煮る。
2.水気がなくなったら、味噌としょうゆと砂糖を加えてなじませる。

出来上がったら、粗熱をとり
タッパーや瓶に入れ冷蔵庫へ。
これで一週間はもちます。

大めに作って余ったときは、冷凍するのもおススメです。

製氷皿に入れて冷凍し、凍ったままおにぎりに包めば
お昼に食べるときは自然解凍されているから
便利なストックおかずにもなります。

これなら、忙しい朝でも簡単にお弁当がつくれちゃいますね!
豚味噌おにぎり一つで栄養も摂れます^^

無農薬の大豆からできた味噌をどうぞ

冨田さん味噌インタビュー

熊本県七城町の自然栽培農家、冨田さんは
無農薬・無肥料から出来た大豆で、味噌を作られています。

それに加え、10か月以上も熟成させています。
有名なフレンチシェフの故・神尾哲男氏からも絶賛されました。

最近では、まとまって購入するお客様も増え
一日に200個も出荷することもあるのだそうです。

冨田さんの味噌は3種類ありますが
どの味噌も蓋を開けた瞬間
熟成した大豆の濃厚で芳醇な香りが溢れます。

冨田自然栽培味噌

発酵し、菌が生きているんですね。
とってもコク深い味わいがします。

冨田さんの味噌で
この夏の猛暑も乗り切りましょう!

(冨田さんの味噌はこちらから)

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