湧き水で育てる縄田自然栽培米|元療養食コックが追い詰めたお米

縄田自然栽培米
縄田米特徴
「食で人の体は変わる」と強く実感した
一人の米農家が、熊本県玉名市にいます。

その方の名前は、縄田伊知郎さん。

縄田さんは、療養食コックをしていました。
「体に良い美味しい食べ物を作りたい」という想いから自ら生産者となり体に良い食べ物を追求しました。
その結果、無農薬・無肥料の自然栽培米作りに辿り着きました。

元療養食コックを務めていた縄田さんが
辿り着いた自然栽培米をお届けします。

縄田米はこちら

元療養食コックが辿り着いた自然栽培米

縄田米

熊本県玉名市の自然栽培米農家の縄田さんは
2000年から2009年まで療養食コックをしていました。

縄田さんが作っていた療養食は
アトピーや糖尿病を患った患者さんにご愛用頂いていました。

そのような方たちの体の変化を見て縄田さんは
「人は、食べた物でできている」
という基本原則を実体験として見てきました。

縄田さんは、無農薬・無化学肥料の野菜を使った料理を提供していましたが、さらに体に良い食材を追求して無農薬・無肥料の自然栽培農産物に出逢いました。

自ら人の体に良く美味しい食材を生産しようと農家に転身したのです。

縄田さんが強く実感していることは
「食で人の体は変わる」
ということです。

食という字は、人を良くすると書きます。
先人が食という字に込めた意味を
実体験を通して実感している自然栽培米農家です。

無農薬・無肥料の自然栽培米作りに辿り着きました

自然栽培米農家縄田伊知郎

縄田さんは、「体に良い自分の届けたい本来の食材とは何か」と追求した結果
無農薬・無肥料の自然栽培米 に辿りつきました。

しかし周囲からは、「無理だろう」と反対されました。

日本における農業のうち
無農薬農産物は全体の0.5%程度だと言われています。
しかも無肥料の自然栽培となると0.05%以下だと思われます。

自然栽培に取り組むのは、困難なことだと思われたのです。

それでも縄田さんは
療養食コック時代に見てきた食の力から自然栽培米の可能性を見出し
自分の道を信じて自然栽培米作りに邁進しました。

そして、無農薬・無肥料の栽培に取り組んで分かったことは
実は、自然栽培米の方が虫の被害に遭わないということです。

慣行栽培では、虫避けのための薬剤を使用しても虫の被害に遭いますが
自然界の法則に沿った自然栽培では、そのような被害が起きないのです。

縄田さんは、自然界にも自分のお米が受け入れらたと実感しました。

縄田自然栽培米の特徴は「湧き水」育ち

湧き水

菊池川河口に位置する玉名市は
弥生時代から米作が行われていたとされる日本でも有数の米所です。
江戸時代には、米の集散地として栄えていました。

縄田さんの田んぼは、玉名市の奥に入った所にあります。

縄田さんの田んぼの最大の特徴は
お米の栽培に山からの地下水が湧き出る「湧き水」を使用している点です。

水稲では、水が最重要です。

稲は、夏の暑い日には一株あたり300gの水を吸います。
収穫するまでの一生の間には、一株あたり20㎏もの水を吸うのです。

稲は、水で成長しているといえます。
お米自体にも、水分が15%ほど含まれています。

清らかな水が美味しいお米を作るのは
いうまでもありません。

山から湧き出てくる清らかな水だからこそ
美味しい自然栽培米が育つといえます。

縄田自然栽培米ヒノヒカリのご購入

縄田自然栽培米ヒノヒカリ

縄田自然栽培米ヒノヒカリ"

日本有数の米所、熊本県玉名市で清らかな湧き水で育った無農薬・無肥料の縄田自然栽培米です。縄田さんが、療養食コック時代に抱いた「食で人の体は変わる」という実感と「体に良い美味しいお米を作りたい」という想いから生まれた体に優しいお米です。自然栽培米が持つ力を信じ、自然栽培の道に邁進してきた縄田さんの想いが詰まった縄田自然栽培米の深い味わいを、ご堪能ください。

※お値段は税込価格

玄米/7分/白米
5キロ 4,980円
10キロ 9,850円
20キロ 19,650円

売り切れ
「令和元年度年間契約者の方」のみへの発送となっております。