免疫力-自然栽培米と雑穀米と新型コロナウイルス-1/2

ヒノヒカリ

今年は2月からの新型コロナウイルスの世界的感染拡大から
先日までの豪雨、長雨の梅雨と例年になく自然が乱れているように感じてなりません。

とは言え、夏本番がいよいよ始まった地方も多くなりまして
どのように過ごしていこうとお考えの方も多いと思います。

お盆や夏休みがあるこの時期ですが、変わらずに体調管理と感染予防に努めていきましょう!

更なる脅威に備えた「免疫力」

地球と自然

再度、注目すべきは「免疫力」
それはウイルスなどから自分の身を守る「防御システム」
「敵」がウイルスだとするならば、免疫細胞は「兵士」のようなものです。

年齢による「その差」

免疫力ですが、これは年齢によって変化します。
健康な若い世代はウイルスの侵入から1週間程で、免疫細胞の活動量が一気に増加しピークに達します。
そしてウイルスの排除が終わるとその活動量も減少します。

しかして、高齢者の場合は1週間を経過しても免疫細胞の活動量は増加はしますが
さほどの量ではなく低い状態です。
50歳という年齢を境に「T細胞」という「ウイルス撃退免疫細胞」の生産量が減ることが原因とみられています。

重症化の防止と感染予防

ウイルス

そんな中、重症化を防ぐには「免疫力を最大限に高めておく」ことが重要です。
高齢者であっても、免疫細胞の活動が活発であればウイルスとしっかり戦うことがでます。

1.睡眠
しっかりと睡眠を取りましょう。疲労回復と栄養素の吸収に効果的です。
逆に、睡眠不足や過度のストレスは免疫力を低下させます。

2.体を温める
免疫細胞は体温の上昇によって活発に活動します。
それには「運動」と「入浴」
「運動」によってエネルギーを高めて、ぬるめのお湯で身体の芯まで温める。
両方ともリラックス効果やストレス解消に適しています^^

3.食事のバランス

免疫細胞にパワーを与えるには、バランスの良いしっかりとした栄養ある食事です。

自衛には「免疫力」ですが、「侵入の防止」も同じくらい大事です。
収入と支出ではないですが(笑)どちらかだけのこだわりではつり合いが取れません。

「敵」が少なければ「免疫兵士」の圧勝となりますが、
「敵」が多ければ、「免疫兵士」も、てこづってしまうでしょう。

感染予防の基本は、「手洗い」「うがい」「アルコール消毒」そして「水分補給」です。

まずは自分の身を守るところから注意して生活したいと思います。
それが、ひいては周りの方々にも迷惑をかけない思いやりとなります。

少し長くなりましたので、また続きを書いていこうと思います^^