ナチュラルスタイルパートナー
自然栽培米専門店ナチュラルスタイルの井田敦之です。
ナチュラルスタイルでは、「命を養う本来の農産物」をお届けする活動を根本としています。
私たちの命を養う食べ物とは、生物達の命が溢れる健康な土から育った食べ物です。
そのため、私たちがお届けする農産物は無農薬・無肥料の自然栽培農産物です。
ナチュラルスタイルの思想・目的を共有致します。
「人の体は食べた物でできている。
命を養う食べ物により心と体は健康になる。
心と体が健康な人は、世の中をより良い方向へ導く。」
自然栽培農産物は、私たちの心と体に良い影響を与えてくれます。
そしてさらに、自然界や自然栽培農家さんの教えは、私たちの心を豊かにしてくれて人生に役立つと確信しています。
私は自然界の在り方を追求していく中で、量子力学に出会い、自然栽培の現場で見られる不思議な現象の理由が見えてきました。
ナチュラルスタイルパートナーでは、一般のメルマガに加えて、自然界や自然栽培農家から学んだ教えをお伝えいたします。
皆様のより豊かな人生のためにご活用していただけたら幸いです。
入会条件・注意事項
・柔軟な考え方ができる方・多様な世界の見方を受け入れることができる方。
・こちらのナチュラルスタイルパートナーは、事前入会制となります。
・ご入会後の初回パートナー限定メルマガは入会申し込み日から7日程度いただいております。
・決済については、入会時及び翌月より毎月26日にクレジットカード決済となります。
ナチュラルスタイルパートナー特典
ナチュラルスタイル代表の井田より月4回「パートナー限定メルマガ配信」をいたします。
パートナ限定メルマガでは、一般の無料メルマガに加えて、以下の内容を主にお届けします。
・自然栽培農家の考え方・生き方
・自然界から学んだ物事の見方・捉え方
パートナーの方には、自然界や自然栽培農家から15年以上かけて学んだ教えを人生に活用頂ければと思っています。
パートナーメルマガは、月4回配信しますが、なるべく短く、要点をお伝え致します。
自然界や自然栽培農家の教えには「人生の本質」が含まれていますので、皆様の人生に取り入れていただければと思います。
また、ナチュラルスタイルパートナーにお申し込み頂いた方にはナチュラルスタイルの思想の指針となっている「人生に活かす自然の法則」pdf を共有いたします(お申込み後10日以内に井田よりメールでご連絡いたします)。
ナチュラルスタイルが目指す世界とは
ナチュラルスタイルは、「体と心を健康にして幸福度を上げる」ことを目標としています。
2025年の幸福度ランキングで、日本は55位ですが、私たちは10位以内に入る日本を目指しています。
そのため、2つの活動を重要視しています。
1. 自然栽培農産物の普及
2. 幸福な人で溢れる日本にする
自然栽培農産物の普及
現代農業では、効率重視のため99.5%は農薬を使用しているのが現状です。さらに肥料も多用しています。
農薬は田畑の生き物を殺し、多用された肥料は土を汚しますが、それは戦後に食料増産を重要視する時代の流れでは必要でした。
しかし、時代が変わりました。
これからは「効率主義」でなく「生命主義」を目指す時代が来ています。
私たちの命を養う本来の食は、生命豊かな健康な土で育った農作物です。
「食べる人の命」と「田畑に棲む生物達の命」を尊重する農業を広めたいと考えています。
生命を尊重する栽培で育った農産物は、私たちの心と体を養うと信じています。
幸福な人で溢れる日本にする
私はこれまで15年以上にわたり、自然栽培の現場を見てきましたが、その中で一般常識とは異なる自然の真理を多く垣間見てきました。
自然の仕組みを追求する中で、量子力学に出会い、私の中でその仕組みが徐々に解明されてきました。
自然界や自然栽培農家の教えには「人生の本質」が含まれています。
皆さまが内容を咀嚼し、ご自身の人生に活かして頂くことで、よりこの世界の楽しんで頂けると思っています。
より楽しく生きる大人が増えることは、次世代の子ども達の希望になり、日本をより良い方向に導くと考えています。
主催者紹介
自然栽培専門店ナチュラルスタイル株式会社 代表。
23歳から2年間、ミクロネシア連邦国ポンペイ島で自然と共に生きる民族と生活をする。
その後、本来の食べ物を追求し、無農薬・無肥料の自然栽培の世界に共感し、農家経験を経たのちに自然栽培農産物を普及する活動に専念する。
全国に年間10000件以上自然栽培農産物をお届けし、自然栽培農家さんや自然界から学んだことを共有している。
ナチュラルスタイルパートナー利用規約
ナチュラルスタイルについて
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いかがお過ごしでしょうか。
ナチュラルスタイルの井田です。
今朝、小学生の息子が泣いていました。
どうやら母親に
「勉強をしなさい」と言われたようです。
#息子はすぐ泣くんです
話の内容を聞くと
息子は、勉強はしたくないと。
学校では遊んでいたいと。
すごく分かります^^
遊ぶのは大賛成です。
私は
別に学校の科目が大事とは考えていません。
自分が学びたい事に出会った時
もしくは
困った時が
学ぶ時だと考えています。
・
学校の科目は、
自分の得手・不得手を知るのに
良いと思っている程度です。
ただ、子どもには
「自分の頭で考える事」と
「体で感じる事」を大事にしてほしい。
自分の人生を生きるための両輪です。
考えない事は非常に楽なため
与えられた情報を鵜呑みにしがちになってきます。
小学生の息子は
体を使う運動は好きなので
体で感じる素質はあると思いますが
成長を見守っていきたいと思います。
さて、今回は
自然栽培のリアルな現場を見て頂こうと思います。
農業においても常識というものがあります。
それは、
「農薬散布しないと病害虫が広がる」
しかし果たして、
これは本当なのでしょうか?
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▼「農薬を散布しないと病害虫が広がる」?
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世の中の99.5%の農家さんは
農薬を使用します。
つまり
みんなが使用しているから常識なのです。
一般に
農薬防除マニュアルみたいなものがあり
この時期に
この農薬を散布するということが示されています。
何も考えなければ
これ通りに行えば正しいと思うかもしれません。
逆に言うと
これ通りに行わないと
間違えている人なのです。
この間違えている人が
自然栽培農家さん達です。
多くの農家さんは
「農薬を散布しないと病害虫が広がる」
という考えを持っているでしょう。
でも
これまで10年以上にわたり
自然栽培水田を見てきましたが
「それは本当か?」と何度も思い観察してきました。
今は確信しています。
真実は真逆だと。
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▼「農薬を使用するから病害虫が広がる」
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長らく
「無農薬にすると病害虫が発生する温床になる」と
言われてきましたが
これを言っている人は
実際に無農薬で栽培したことがない人達です。
もしくは、
無農薬に変えて2-3年目の人でしょう。
無農薬に変えてすぐは
これまでの農薬により
生態系を崩してきたために
病害虫が広がることが多々あります。
一度、農薬を使用すると
来年も農薬を使用する必要があり
農薬ループに入るのですね。
そして実際に
5年以上無農薬で栽培し続ける人の田んぼを見ると
全く違う現象が見れます。
今回記事にした
自然栽培米農家の植田さんは言います。
「病害虫の被害を広げない方法は、農薬を使用しない事だ」と。
農薬も肥料も生産効率化のために使用するもので
綺麗な農産物を要求する場面においては
役に立つ一面もあります。
しかし、病害虫に関しては
農薬や肥料を使用すると
実は、被害が拡大しやすくなります。
下記にリアル現場として
写真・動画も載せて記事を書きましたので
ご参考にしていただけたらと思います。
【リアル現場を見る!植田自然栽培米の虫や病気の発生状況と対策】
https://kumamoto-shizen-kome.com/field/index-8879.html
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▼ 農業界の農薬と肥料は人間界でいうと・・・
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農業界での農薬や肥料は
人間界でいうと何でしょうか?
農薬は薬です。
動物系有機肥料は、肉類(タンパク質、脂質系)
化学肥料は、サプリメント
このように考えると少し見えてくると思います。
農業において
実は一番
病害虫が発生する原因は
「肥料」です。
人間も
食事の不摂生、特に食べ過ぎで
体が肥満気味になると注意ですよね。
血液中の糖分や脂肪が増えると
糖尿病や動脈硬化、心筋梗塞が発症するリスクが高まります。
それによって、
体に薬が必要となります。
昔、私は菜っ葉に大量の肥料を入れました。
すると、コナガという害虫が
大発生して菜っ葉は食い尽くされました。。。
肥料を吸い過ぎた菜っ葉は、
見た目は太りましたが
免疫力もなく、弱っていたのですね。
人間の体も同じです。
人間が本当に
健康に生きるには何に気を付けるのか?
それは
自然界を見ればそこにヒントがあります。
寒い時期は特に
食べ過ぎや運動不足になりがちな季節ですが
どうぞ程度な食事と運動をされて
体の調整をされて下さい!
自然栽培米専門店 ナチュラルスタイル
井田敦之
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パートナー限定
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私は秋の空気が好きなのですが
今年は秋らしい秋は短いみたいですね。
すっかり
朝・夕が冷えて
最近は鍋を囲むことが増えてきました。
ナチュラルスタイルの井田です。
先日
ナチュラルスタイルに
お米を扱ってほしいと連絡があった
農家さんの田んぼに訪問しました。
「お米を扱ってほしい」と
言われることは少なくありませんが
私の判断基準は
他とは少し異なるかもしれません。
私達は
自然栽培米専門店ですので
まず全期間
無農薬・無肥料であることが絶対条件です。
さらに
私たちは自家採種も条件としています。
そして
私は農家さんとお会いした際に
その農家さんの出している
雰囲気をとても重要視しています。
雰囲気には
その方の考え方や生き方
人生観が表れています。
それは
皆さまが食べるお米にも伝わっています。
今回の農家さんの
雰囲気はとても良く
その点では素敵な方でした。
ただ、中山間地で
こぢんまりと農業をしているため
高価な色彩選別機は導入できませんので
籾が混じってしまう可能性があるのですね。
現在、その点を
改善できるか話し合っているところです。
良いお米を作られているので
なんとか皆さまに
お届けできる日が来ると良いのですが。。。
さて、今回は
新米の出荷がようやく始まりました
冨田さんの自然栽培米をご案内いたします。
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▼ 冨田自然栽培米の出荷開始!
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私は自然栽培米を届けだしてから
14年ほどが経ちますが
私が初めて
自然栽培米を取り扱った農家さんが冨田さんです。
私と冨田さんとは
かなり深い縁があります。
冨田さんご家族がいなければ
今の私はなかったと思います。
私は21年前に
静岡県の自然農法大学校に通っていました。
その大学校では
年に1回、2週間の農業研修があり
沖縄から北海道まで
生徒一人一人に
ランダムに研修先が割り当てられるのです。
私が割り当てられたのは
熊本県の冨田農園でした。
それ以来の
付き合いですが
冨田農園は
現在2代目の冨田和孝さんが
主として農業をしていますが
なかなかな人物です。
先日、和孝さんに
自然栽培米作りの現場で感じた
「自然の調和」のエピソードを
動画に撮りましたので
また記事にしてお伝えしますね。
自然栽培米農家の
世界観の深みを感じて頂けると思います。
今年のお米の収穫量は
農家さんによってまちまちで
減少したという農家さんも少なくありません。
そのような中
冨田さんは
昨年並みに収穫できたそうです。
今年の異常と言われた猛暑の中で
収量を維持できたことは
本当にすごいことです。
それだけ
田んぼをしっかりと見守り
丁寧に育ててこられた結果だと思います。
冨田米は
10月中は玄米のみの発送となりますが
どうぞ冨田さんの自然栽培米を味わってみられて下さい。
※11月からは精米(7分・白米)も出荷OKとなります。
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▼ 人生はジグソーパズル?
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冨田さんと私には
深い縁があるとお伝えしました。
もちろん、21年前は
冨田さんの農産物を
販売することになるとは
まったく予想していませんでした。
人生は
ジグソーパズルのようなものです。
行動という1ピースを
はめていくんですね。
最初は何のためにしているのか
全体像が分かりません。
でも
行動を積み重ねていくと
だんだんと全体像が見えてくるのです。
その際に大切なのは
「心に従って行動する」です。
これが
人生の重要なキーになります。
私は30歳頃まで
農業であちこち行っていたので
根無し草だと言われていました。
最終的には
妻の熊本県の実家に
居候することになりました。
その時
すぐに冨田さんのことが頭に浮かび
再び繋がりました。
ピースのまとまった形が
少し見えてきた状態です。
なるほど
自然農法大学校の研修先が
熊本県だったのはこのためだったのかと。。。
私の寿命は分かりませんが
人生の
ジグソーパズルは
まだ未完成のようです。
興味があり
行動している事がありますが
まだ繋がっていません。
私は
「心はセンサー」だと思っています。
頭ではなく
心の声に従い
行動をすることで
人生に少しずつピースがはまっていくようです。
皆さまも
自分のジグソーパズルのピースをはめています。
自分にしか
描けない絵が完成するはずです。
自然栽培米専門店 ナチュラルスタイル
井田敦之
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パートナー限定
ナチュラルスタイルメルマガ
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まだなかなか
気温の変化が大きいですね。
皆さま
いかがお過ごしでしょうか。
ナチュラルスタイルの井田です。
中一になった息子が
勉強よりも
まずは「勉強法の本を買う」言い出しました。
なかなかこの手の本を
読む習慣がなかったので
苦労しているようです。
時折
赤線を引いているのですが
「分かっているのかな?」と疑問に思っていました。
そんな息子に
1回目は、ざっと赤線を引いて読んで
2回目に大事な箇所に付箋を貼るといいよ
と伝えたんですね。
付箋を貼れば
あとは
実際の行動に落とし込むだけです。
息子が
「付箋を貼り終えた」と
本を持ってきたのですが
爆笑しました!
こんなに
付箋の貼られた本を
人生で見たことがありません。
本のページ数よりも付箋が多いやろ!と
心の中でツッコミました(笑)
息子には
「まあ、いいんじゃない」と伝えましたが…
本当に大事なところを
分かっているんだろうか???
さて、今回は
自然栽培米農家さんに
「自然栽培米を通して伝えたい想い」を伺いました。
私はこの「想い」こそが
農家さんの根幹にあると思っているので
大事にしているポイントです。
ぜひご覧いただけたらと思います。
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▼ 田んぼは妊婦さんのお腹の中と同じ?
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今回お話を伺ったのは
熊本県八代市で
自然栽培米を作っている女性の塚田美恵さんです。
私が塚田さんと
初めて話した時に感じたことは
「自分の軸を持っているな」でした。
これまでに
いろんな経験をされてきたのでしょう。
日本の農家さんの
平均年齢は
68歳以上だと言われています。
ほとんどが男性です。
塚田さんのような
若い女性が農業を始め
しかも自然栽培となると
いろいろ口を出してくる人も多いわけです。
そのような中でも
周囲の人と違う
自然栽培米を作り続けるというのは、
よほどの「自分軸」がないとできません。
塚田さんは
高校生の時に読んだ本がきっかけで
化学物質が子どもに与える影響を知り
食の安全に強く興味を持ちました。
栄養士を経て
今は自然栽培米農家となりましたが
根本の考え方がしっかりしています。
塚田さんは
「田んぼは妊婦さんのお腹の中と同じ」と考えています。
この考え方が
土台にあるため
不自然な物を一切田んぼに入れないのですね。
今回の記事では
塚田さんが
「なぜ田んぼは妊婦さんのお腹の中と同じ」と
考えているのかなど
動画も交えてお伝えしております。
ぜひ
このような考え方もあるんだなと
ご覧いただけたらと思います。
【田んぼは妊婦さんのお腹の中と同じ】
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▼ 私たちと地球は一体
———————
今回は
塚田さんの
「田んぼは妊婦さんのお腹の中と一緒」
という考え方をお伝えさせて頂きました。
まさに女性らしい視点ですね。
そしてこれは
本質を捉えています。
私たちの体の中は
地球環境と連動しています。
例えば
私たちの体内の空気は
「地球環境の空気」と繋がっています。
なるべく
きれいな場所の
空気を吸った方がいいですね。
タバコを吸っている人は
好みで吸うのも良いと思いますが
どうしても大気が汚れてしまいます。
私たちの体内の水は
「地球環境の水」と連動しています。
なるべく
きれいな水を飲み
体内の水環境を整えると良いでしょう。
何を飲むかで
体内の水環境が変わってしまいます。
私たちの体内にある食べ物は
「地球環境の土」と連動しています。
そのため
私たちも無農薬・無肥料で
なるべく自然な農作物をお届けしています。
地球環境を汚すことは
すなわち
私たちの体内を汚すことに繋がります。
「地球に優しく生きる」
と言うのは
実は
自分たち自身の体のためなのです。
「私たちと地球は一体」
この考え方を
ぜひ持っていただければと思います。
自然栽培米専門店 ナチュラルスタイル
井田敦之