【たった2株!】の神様が植えたお米、その名もイセヒカリ

収穫後の米

時は平成元年、台風後に倒伏しなかった2つの稲株から
伊勢神宮の新田で育種した「コシヒカリ」が突然変異したお米、
それが「イセヒカリ」です。

「神様が植えた」とまで言われた神秘のお米で門外不出でしたが
後に種籾が各地神社に配られることで全国で栽培され始めました。

南阿蘇で自然栽培米を作られている、大森博さんは
この「イセヒカリ」を栽培しています!

※「イセヒカリ」の購入はこちらのサイトです

なぜ「イセヒカリ」をつくろうと思ったのか?

大森-稲

自然栽培農家、大森さんは言いました。
イセヒカリを選んだのは、

「食べた時に自分自身が “美味しい!”」
「これなら自分で作ってみたい!」

と意欲が湧き、それを実行に移しました、と。

ん~、実に単純なことではありますが、非常に「明快」(笑)

何かを成し遂げる動機って意外と難しくない、単純明快だったりしますよね。

大事なのは、「行動すること」

実践して成し遂げていこうとする「意欲=力」がそれを後押しするんですね。

10年の時を経てからの栽培

大森さんが「イセヒカリ」を栽培して実感したのが

やはり「強い!倒れない稲」これは間違いなかった、ということでした。

伊勢の台風でも倒れることなく踏みとどまった稲株、
それが10年の時を経て栽培が始まっています。

平成元年というタイミング、
伊勢神宮といえば日の本の神様の総本山とも言われ、
神社に配られたことが始まり…。

もうこれだけで、神秘的…☆(笑)

台風という最強の災難の中をくぐり抜けた先に
神様が宿したのかと思える、たった2株。

アダムとイブではないですが、その2つから物語は始まったんですね^^

田んぼの水も神聖な名水百選

大森―水

大森さんの田んぼには南阿蘇村湧水群=平成の名水百選が利用されていて
その湧水群は、神聖な場所として祀られているような場所です。

生活排水が混じることのない清らかな水、まさに清水=聖水。

天照大神と神聖なる湧き水、これ以上のベストマッチはないでしょう!(笑)
妙な期待に胸ふくらみます^^

コシヒカリから派生したにも関わらず、その食味は正反対とも言えるようです。
粘り気が無く、あっさりとして硬質。

大森さんは「ササニシキ」も栽培しておられますが
こちらも身体になじむような、あっさりとした味わい。

いずれのお米も稲刈りが真っ最中の今秋、まもなく登場と相まみえます^^

皆様の元にも神様の力強さと味わいがお届けできる、とご期待ください!

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