足で踏み踏み!体に優しい小麦粉でツルっとさっぱりうどん作り♪

冬は温かく
夏は冷やして楽しめるうどん。

つるっとした喉越しと
体に染み渡る出汁が美味しい
日本人にはおなじみの麺類ですね。

うどんは、小麦粉でできています。
この2つだけです。

それなら、自宅でも作れそう…

そう、自宅でも簡単に作れるんです!

(体に優しい厳選小麦粉はこちらから)

うどんに向いた小麦粉とは?

うどんは小麦粉で出来ていますが
うどんに向く小麦粉があります。
そう、それは中力粉

小麦粉は、薄力粉と中力粉、強力粉に分かれていますが
違いはタンパク質の含有量。

タンパク質が少ないと薄力
多いと強力になるんです。

弾力のある強力粉はパン作りに向いていて
弾力がなくサクサクしている薄力粉は
クッキーなどのお菓子に向いています。

強力粉でうどんを作ると、弾力がありすぎて歯応えが堅くなってしまいますし
逆に薄力粉で作ると、コシのないふにゃっとした柔らかい麺になります。

強力粉と薄力粉の中間にある
程よい弾力のある中力粉が向いているんですね。

うどん作り

中力粉がない場合は
強力粉と薄力粉を混ぜて作ることもできますよ!

子どもと一緒に足で踏み踏み!

自宅でうどんを作る際に必要な材料は…(1人分)

・中力粉…100g
・塩…50㏄
・水…小1

の3つだけでオーケー!

少し大きめのビニール袋に材料を入れ
手でよく揉み、粘土のようにまとまってきたら
今度は足で踏んでみましょう。

うどんのコシを生むのは
この踏む工程がポイントです。

踏んで圧をかけることにより
グルテンの密度が高くなって、コシが生まれるのだとか。

踏む時間はだいたい3分~5分程度。

子どもと一緒に楽しく踏むと
食育にもつながり、食の大切さを実感できますね。

踏み終わったら冷蔵庫で1時間寝かせ
あとは打ち粉をふったまな板の上に生地を厚さ3mmほどに伸ばし
お好みの幅で切れば、完成です!

茹でるときは、水をたっぷり入れた鍋で
8分から10分程度茹でましょう。

無農薬の小麦粉からうどんを作っている冨田さん

冨田さんと小麦

熊本県七城町の冨田さんは
無農薬・無肥料で小麦を栽培し、小麦粉を作られています。

安心安全の食を追求して40年以上の冨田さん。

冨田自然栽培小麦粉

農薬の栽培が不可欠な現代の農業の中で
自然栽培が占める割合は全体の0.05%。
自然栽培で生計を立ててゆくのは、非常に困難なことです。

それでも冨田さんは
「安心安全な食べ物を届けたい」という想いのもと
無農薬・無肥料の自然栽培に邁進してきました。

冨田自然栽培うどん

冨田さんは、自身がつくられた無農薬・無肥料の小麦粉から
うどんそうめんも作られています。

冨田自然栽培冷やしうどん

夏には冷やして、さっぱりつるっと美味しく食べられますね。
夏バテしたときや、お子様の離乳食としてもぴったりです!

無農薬・無肥料なので
小さなお子様からご年配のかたでも安心してお召し上がりいただけます。

(冨田さんこだわりの⇒小麦粉うどんそうめん