コロナ禍!自然栽培農家さんのストレス解消方法⁉

新型コロナウイルスに関する報道が始まって以来、1年が経過してきました。
当初はここまで大きく、長く、広く、影響を及ぼすものだとは想像していませんでした。。。
皆さんは想像していたでしょうか⁇

マスクが欠品したり、外出が禁止になったり、
毎年開催されているお祭りやイベント、ライブやコンサートが中止になったり。

緊急事態宣言なるものまで発令されたりで、未知の体験をすることになりましたね。
これまでとは違うタイプの「ストレス」を感じている方も少なくないかも知れません。
自然栽培農家さんもストレスを感じているのでしょうか?
今回は自然栽培農家の冨田さんにお話を伺いました。

体調管理で気を使うことは?

農家さんは日々、身体を動かして農作業をされているので
デスクワークが主体であったり、現場作業とは違う職種である方よりは
現代病とされる原因とは遠い位置にいるかと思います。

なので、ジムへ通うとか筋トレするとかランニングする、みたいなことは
あまり関係がないようです、、(笑)
であれば、食事。ここに関してはどのような注意点なんかがあるのでしょう?

と・こ・ろ・が、こちらに関してもあまり問題はなさそう^^;
と言うのも、そもそも「自然栽培農家」さんなので
普段から口に入れるものが「身体によいもの」なんですね!

ストレス管理はどのように?

「より自然なかたちで自然に溶け込んでいるとストレスはない」
と言います。こちらも問題ないようです(笑)

ただふと、もやもやしたものが自分に鬱積(うっせき)しそうな時は
田んぼや畑に行くそうです。

そうすると、「田んぼや畑、土や野菜が浄化してくれるような気持ちになる」とのことです。
普段から、肥料や農薬を使わないことで土が喜んでくれて
それを自分に還してくれている、そんな気がするそうです。

人によりますけど、自分の職場に行くことで自分が癒される、
なんてことは他の人にはあるんでしょうか⁇(笑)

まとめ-見えないところが大事

私たちは普段から見えている部分に目がいきがちです。
もちろん、視覚という恩恵を得られている身体であれば当然とも言えます。

しかし、「本当に大切なことは目に見えない部分にこそある」ということは
これまでも耳にしたことはあるかも知れません。

慣行栽培では目に見える部分=地上しか見てないかも知れません。
自然栽培では目に見えない部分=地中、土壌の中を見ています。

本当は「見えてないところこそが大切なんだ」と自然栽培農家さんは
すでに肌で感じ取っていると思いました。