自然栽培米をブレンドする!農家さんおススメの割合

お米をブレンドする
これって、ありそうでなかったような発想かも知れません。

ナチュラルスタイル、スタッフの木村です^^
ご飯って、基本的には自分の好みの品種と金額なんかによって
選んでいると思うのですが、

タイプの違うお米、品種をブレンドして食べてみる、
というのもアリかも知れませんね。。

先祖代々、350年の歴史ある田んぼ

熊本県南西部に位置する山々に囲まれた盆地、人吉地域。
ここは盆地特有の昼夜の寒暖差が大きく、清らかな水があって、と
美味しいお米が育つ条件が揃っている場所です。

この人吉の場所で350年に渡って米作をされている自然栽培農家:大柿さん
先祖代々受け継がれ、現在18代目にあたるそうです!

大柿さんは、その受け継がれてきた地で天日干し米をつくり続けています。
機械乾燥が主流となった現代でも、350年前からの天日干しを継続されているんですね。

【ヒノヒカリ】と【ぴかまる】=2:1

そんな大柿さんが作っているお米は2種類。
「ヒノヒカリ」と「ぴかまる」です^^

「ヒノヒカリ」は粘りや甘みのバランスが良く、多くの方に食されています。
一方、「ぴかまる」はもっちりと、冷めても硬くなりにくい品種です。

この2種類を、ヒノヒカリ:ぴかまる=2:1
の割合で混ぜて炊くと、これがまた、いい塩梅(あんばい)だというのです!

こちらに関しては、その割合を3:1や5:1にしても
それはそれで、また違った食感や風味を楽しむことが出来るそうです。

自分好みの割合を見つけてみてくださいね^^

まとめ-大洪水でも生き残った力強い稲!

昨年2020年、熊本県南部で発生した「令和2年7月豪雨」
この大雨で大柿さんの田んぼは尋常でない被害を受けました。

水位は4mに達し、周辺のモノという物を全て流し去ってしまいました。
この影響は広範囲にわたりました。

しかしながら、その水が引いた跡の大柿さんの田んぼには
更に目をみはる、驚きの光景がありました。

4mの水位に圧迫されながらも、その稲はしっかりと根を張って生きていたのです(◎o◎)!
自然栽培米の生命力は目に見えない部分、地中にこそ秘密がありました!

大柿さんも、改めて自身の自然栽培に強い確信を持つこととなりました。

逞しいお米と、かつ種類の違うお米。
これらをブレンドして味わう新しい食感と食味。
大洪水にも屈しない、強い生命力をご自身の舌と身体で味わってみてください^^

令和2年7月豪雨時に関しての動画はこちら↓↓

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