子どもの口には「安心と安全」そして「自然のもの」を

こんにちは!
ナチュラルスタイル、スタッフの木村です^^

子供が生まれて「夫婦」から「家族」になると
物事への意識って突然的に変わりますよね?

それまでジャンクフードも気にせず食べていたりしても、
お腹に生命が宿ると、「食」って急に変化してきます。
特に女性は。

やっぱり直接「へその緒」で養分供給や鼓動を感じるからなんでしょうね。
男性もパパの自覚が芽生えると、手に取るものが変わってきます^^

初めてのひとり立ち?「幼稚園」

給食-幼稚園

お子さんが初めて1人で外部と接触する場所「幼稚園」

最初は泣いたり、離れなかったりと大変ですよね?
こっちもつられて涙ぐんだり…^^;

まあ、お子さんによっては最初から笑顔の場合もありますけど(笑)

お家にいるなら、ママがチョイスしたもの、手作りしたものと
こちらの都合で選ぶことが出来るわけですが
預ける時間帯は、お任せすることになります。

熊本のある幼稚園では、給食に「無農薬・無肥料の自然栽培米」
取り入れてくださっています。

運営者側が「食」の意識が高いのは本当に嬉しいことですね^^

小さい時の経験

「三つ子の魂百まで」ではないですが、
やはり幼少期の経験や体験、思い出や食育はその後の人生にも
それなりに影響を及ぼすものではないかと、自分を振り返ると感じます。

子どもを持つようになると、せめて自分たちの子どもには
なるべく「安心」で「安全」なものを口にさせたい!と考えるようになります。

自分の目の届いていないところでも、気を使っていただいているというのは
ほんとうに有り難いことですよね^^

子どもたちの健康を願っています

子どもたちの健康を願って自然栽培米を幼稚園に提供しているのが
熊本県玉名市で自然栽培米を作られている、植田秀幸さん。

その昔は普通に慣行栽培をしていらしたのですが
大病を患ったことにより、農薬を使った大規模農業の在り方に疑問符が点灯。

それ以後は、自分の身体に無理をさせないのと同様
作物にも無理をさせてはいけないと「自然栽培」への道を歩むことに。

まとめ-次世代の子どもたちへ

配膳

時代は世代ごとに受け継がれていきます。
私たちが両親から受け継いだと同じく、両親もその親御さんから受け継いできた。
そして私たちから子どもたちへとバトンを渡していきます。

なるべくきれいな地球と、なるべくきれいな食べ物。
今、植田さんの自然栽培米は4つの幼稚園・保育園に提供されています。

きれいな想いは、きれいな心の世代へ。
たくさんの笑顔で、お腹いっぱい自然栽培米を食べて、元気いっぱいに育ってほしいです!