次世代の子どもたちへ残す本物のお米【平田自然栽培米】

平田自然栽培米の玄米

平田真佐光さんは、幼少期より家業である米つくりのお手伝いをしてきました。
ただ、その作業工程の中で最もつらかったことが「農薬散布」だった、と言います。

お子さんが生まれてからは、より一層自然栽培米にかけるこだわりや磨きがかかり
日本の子どもたちへ「安心で安全な本物のお米を残したい!」との想いで
日々追及されています。

こだわり続ける5か条

平田真佐光賞状

米農家の長男として生まれたからこそ、農薬を撒くという行為をしたくない!
と、子どもの頃から心に決め、農薬を使わないで栽培することにしていました。

そんな平田さんが決めたのが

・無農薬、無肥料で育てる、・自家採種する、・生物の生命を大事にする
・子どもたちへ生命力溢れるお米を残す、・美味しいお米を届ける

という5つの約束でした。

安心できるだけではなく、「おいしい」ということもすごく大切にされていて
地元、七城町の食味会では特別栽培部門で最優秀賞を手にしたこともあります。

自然栽培米独特の黄金色した稲穂

平田真佐光の稲

10月、収穫時の稲穂の立ち姿です。
一般的なそれと比べると、疎植であり黄緑色に近い色をしています。

この色合いこそが肥料を使用していない自然栽培ならではの稲の特徴です。
窒素肥料が効いていないので、口に入れた瞬間から体になじむお米になっています。

また、疎植であることから田んぼに住む生物たちにとっても
それはそれは非常に住み心地の良い環境になっています。

微生物たちの生命が豊かになるように、その環境で育まれたお米こそが
私たちの生命力も高めてくれるのです!

次世代へ受け継ぐ本物のお米

平田真佐光と赤ちゃん

平田さんはご自身のお子さんが生まれてからは、
「安心して食べられるものをお届けしたい」

といったところから想いが広がり、
「次世代の日本を担う子どもたちへ本物のお米を残し、健康で幸せな世の中にする」

と日々研磨され奮闘しておられます^^
現在は農薬はもちろん、肥料も不使用で完全な自然栽培米を田んぼの全面積で行っています。

まとめ

平田自然栽培米

ご自身が子どもの時に経験されてきた農業体験があったからこそ、
そこに違和感を感じていたからこそ、他の誰よりも無農薬栽培への想いは強いものがあります。

かつて昔の人が行っていた自然栽培を現世代の私達もしっかりと受け継ぐことで
未来の日本人へも、しっかりとそのバトンを渡す必要がある
そう受け止めてナチュラルスタイルとしても皆様へお届けしたいと考えております。

平田真佐光の自然栽培米【ヒノヒカリ】のご購入はこちらからどうぞ