やっぱりすごい!日本の伝統食-今こそ、ご飯とみそ汁

肉食

現代は、洋服やトイレといった生活様式だけではなく
食生活も西洋風が主流と言っても過言ではありません。

しかしながら、茶道、華道、武道といった「道」ですとか
畳、食器や工芸といった、いわゆる日本の伝統文化
「伝統」といわれるだけあって、非常に素晴らしいものです。

特に、新型コロナウイルスの感染拡大の中、
今こそ感じる日本の伝統食「お米とお味噌汁」にパワーをもらいたいと思います。

冨田自然栽培「米」と冨田自然栽培「味噌」

冨田自然栽培米は、40年間以上農薬を一切使用せず
20年以上自家採種を続けてきたお米です。

田んぼに生息する生物たちと、そして太陽・水・土とともに育て上げ、
逞しく成長し、安心安全で生命力が溢れるお米です!

そして「味噌」の起源は、約1300年前とも言われています。
お味噌の効能については

・がんの発生リスクを抑え、・生活習慣病のリスクを下げ、
・老化の防止に役立ちます。

また味噌と健康のことわざで
「みそ汁は朝の毒消し」「みそで呑む一杯、酒に毒はなし」
というものがあります。

「朝食でいただく一杯のみそ汁で毒素や老廃物を排除してくれる、
お味噌を酒のつまみとすれば、害にもならない」
といった具合に解釈できるでしょう。

和食で始める一日の朝

朝パン

朝食といえば、・パン派・ご飯派 と別れるところでしょうか?
こちらのページや投稿を読んでおられる方なら、既に
ニンジンジュースへと切り替えられた方もいらっしゃるでしょうか?(笑)

今時、メディアの影響もあってか
若い世代は特にパン派であることが多いように見受けられます。

朝パンの割合が圧倒的に多い、という人は
週に何度かは、炊きたてのご飯と温かい味噌汁、そこに鮭や納豆ちょろちょろ(笑)
という感じで1日を初めてみると身体の調子がいつもより整う、ということもあるかもしれません。

雑穀米で味変と健康力UP!

焼きおにぎり

雑穀米(古代米)をご飯に加え炊飯するだけで、
普段とは全く異なる、豊かで味わい深いご飯を頂くことができます。

無農薬・無肥料で自然の力のみで栽培した古代米が持つ力強い遺伝子の雑穀で
生命力の溢れる一食になることでしょう。

日本の伝統食である「ご飯とみそ汁」
これでタンパク質や炭水化物、必須のアミノ酸や酵素がバランスよく摂取でき、
栄養学的にも、とても相性の良い組み合わせです。

みそ汁のだしを取る煮干し、けずり節、具にする豆腐やわかめにもカルシウムが含まれるので
骨粗しょう症の予防にも適しています。

味噌の焼きおにぎりも良し、
シンプルなおにぎりと味噌汁や豚汁で美味しく召し上がるのもいいですね!

昔からある日本の伝統食は、これからも大切にしていきたいものです^^