コロナ禍。今年はお中元を復活して、安心安全な心の贈り物

夏空

いよいよ6月に入ってきました!
汗ばむ陽気も増えつつあり、衣替えの季節ですね。

緊急事態宣言も全面解除となり、少し息継ぎできる感じではありますが
まだまだ予断を許さない、油断大敵の緊張状態が継続していることは否めません。

暑くなる季節を迎えると、この慣習も減りつつある気はしますが^^;
お中元等の贈り物や里帰りの手土産なんかも気になるところではあります。

特に今年の夏は、大きな距離の移動や行動は慎重に行う必要があるかも知れません。
身体は動かせなくても、気持ちをお届けするのはいかがでしょうか?

そもそもお中元とは?

お中元

「中元」とは7月15日のことで、古来中国の「上元」(1月15日)「下元」(10月15日)とともに
「三元」と言われる行事です。
「中元」は贖罪=罪を償う日として焚き火をする習わしがありました。

日本では「お盆」という先祖供養があり、迎え火や送り火などの習慣があります。
簡単に言うと、これら2つが結びつき現在のような贈り物をする、という形式になったようです。

どんなものを贈るの?

浴衣-贈り物

お中元売り場で働いた人に聞いたところ、贈り物で最多なのは「食料品」ということです。
ちなみに多いのはビールだとか^^;

食料品が多く選ばれるのは、まず無難であること、次いで無駄になりにくい、という点で
極端な趣味嗜好もあまり気にしなくていい、というのが理由のようです。

商品券という手もありますが、なんとなく素っ気なく味気ないですし
節操ない感じがしてしまいますよね。
貰い手としては、「そんなこと気にしなくていいのに…」と思いますが(笑)
ただ、目上の人に商品券というのは失礼に当たるのでご注意ください。

訪問して手渡ししない、直送で送る、といった場合は
届く頃合いで書状を送るのがいいです。
誰から何が、とか、万一の不着時にも有効です。

近年では、手書きで手紙や封書を送ることも少ないので
たまには心を込めて便箋にしたためる、というのも風情があっていいかもしれません。
受け取った方も嬉しいですよね^^

健康や安心安全に気配り

冨田自然栽培冷やしそうめん

大切な方やお世話になった方へ、無農薬・無肥料で育てた冨田自然栽培小麦100%使用の「そうめん」
アレルギー体質やお子さんたちにも安心安全にお召し上がりいただくことができます。

また、こちらは製麺工場全面協力のもと、油も一切使用しておりません。
つまり、のど越しがすこぶる良く
ツルツルっと、スルスルッと、身体へと入っていく感じがたまりません!

夏の暑さを和らげるひと時の食卓に和の「そうめん」と風鈴、景色になります(笑)
お中元、贈り物、新型コロナの自宅食、たまには自分へのご褒美にもいいですよね^^