寒い冬に食べたい!自然栽培小麦100%原料の無添加うどん

冨田自然栽培うどん

小正月も過ぎ、お餅料理も食べ尽くして(笑)通常通りの日常や食生活が戻ってきていることと察します。
「今日は何を食べようかな~?」なんてそんな時は、あたたか~い「うどん」にしてみませんか?

熊本県菊池市七城町の自然栽培農家・冨田さんは「心から安心して食べられるうどんを広めたい」という想いから
古来の日本人が行っていた肥料や農薬を一切使わない、純粋な自然栽培農法で小麦を育てています。
その小麦を原料としてつくられた「冨田自然栽培うどん」の特徴と美味しいゆで方のご紹介です!

寒い時期こたつに入ってうどんを食べる、たまらないですよね!

冨田自然栽培うどんの特徴3つ

その1:無農薬・無肥料で安心安全の冨田自然栽培小麦100%!

通常、小麦の栽培は肥料を使用して行われます。
そうしなければ収穫量が少なくなり、コストに見合わないものになってしまうからです。
しかしながら自然栽培農法という観点からすると、
余分な物質等が含まれてしまう肥料は不自然なものなので使用することはありません。

その2:自然栽培歴5年以上の畑の「こだわり小麦」

5年以上も農薬や肥料を使用していない畑で栽培・収穫している、厳選小麦を原料にしています。

その3:無添加ノンオイル麺

一般的に麺を製造する工程においては麺を引き延ばすために油を必要としますが
油を使用したものは長期間経過すると独特の匂いが出ることがあります。
「冨田自然栽培うどん」においては製麺工場の協力のもと「油」を一切使用せずに製麺化に成功しております。

うどんを美味しく茹でるウラ技3選!

乾麺のうどんは、沸騰した湯に麺を入れ茹でるという方法が一般的ですが
さらに美味しく頂くための方法3つのご紹介です。

1)糸こんにゃく(しらたき)と一緒に茹でる
水2ℓ:糸こんにゃく250g -この分量で一緒に茹でます。
うどんと混ざるといけないので糸こんにゃくはザルに入れて茹でます。
糸こんにゃくに含まれる水酸化カルシウムの成分で麺に弾力が増し、歯応えのあるうどんに茹で上がります^^

2)少量の水で蒸し茹でにする
乾麺100g:水500ml -この分量で茹でます。
時間が経つと水が減り、麺が鍋底にくっついてしまうので箸で適宜混ぜます。
うどんを茹でて溶け出すデンプン質が蒸し状態になることで、モチモチの食感に仕上がります。

3)乾麺を2時間程度、水に浸けおく
乾麺が水分を含むことで全体に柔らかくなり、茹で時間も短縮できます。
表面はツルリと、中はモチモチとした麺になります。

安心安全をこだわり抜いた冨田自然栽培うどん

冨田さんのところでは、ご家族皆さんで40年以上前から無農薬栽培で農産物を作り続け
20年前からは無肥料の栽培にも取り組んできました。

肥料や農薬を使用したことのある畑では5年以上は経過しないと残留農薬がある可能性があるので
そのような畑は一切使用せず、純粋な自然農法で小麦を作り、その小麦粉で「うどん」を作ることに専念しました。

これまで20年以上、無農薬・無肥料の自然栽培で作った農産物は全国の人々へ健康な食生活のサポートをしてきました。
安心安全にこだわりぬいた冨田自然栽培うどんで、心も体もあったまって下さい!